ミネラルイオントイレ導入事例 長崎県長崎市 端島(軍艦島)

長崎県長崎市 端島(軍艦島)にミネラルイオントイレを納入しました。

納入機種「トレスターX」は、2tクレーン付きトラックで移動可能なコンパクトモデルでありながら、インフラ未接続で水洗トイレとして約2,000回程度使用することが出来ます。

海底炭鉱の島として栄えた端島炭鉱(軍艦島)は、2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつです。老朽化が進む端島の保存整備及び公開活用に取り組むことを目的に、長崎市と清水建設が連携し、緊急時の避難所および研究拠点として島内に55年ぶりとなる新たな建造物(通称:72号棟)を建設、その設備の一つとして自己処理型ミネラルイオン水洗トイレが導入されました。