ミネラルイオントイレ導入事例 三重県紀宝町

南海トラフ地震で最大11mの津波が想定される三重県紀宝町は、津波避難タワーの建設を始めとした様々な災害対策を講じております。その取り組みの一環として、ミネラルイオンポータブルトイレをご採用いただきました。

導入機種である簡易水洗トイレ「リポットX」は、複合ミネラルイオン溶液「LEPROX(レプロックス)」と水を入れるだけの簡単運用でありながら、20Lの便槽タンクが一杯になるまで基本的に都度交換の必要なく、排泄物の臭気低減、大腸菌滅菌された衛生的なポータブルトイレとしてご使用いただけるため、避難所衛生環境の向上に寄与することが期待されます。

LEPROXは長期間保存しても問題無く使用できるため、防災備蓄として非常に相性が良いのが特徴です。

設置状況  左:紀宝町役場防災拠点施設  右:津波避難タワー